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2018年8月21日

旧優生保護法による強制不妊手術問題に関する声明(JDF)

日本障害フォーラム(JDF)が8月15日付で強制不妊手術問題に関する声明を発表、その全文がホームページで公開されています。国は被害者に速やかな謝罪と救済を行うべきです。

  1. 国は、旧優生保護法により強制不妊手術を受けさせられたすべての被害者に対して、その過ちを認め、謝罪すること。また、被害者を対象とした「救済法」を速やかに制定すること。
  2. 国は、旧優生保護法が憲法違反だったことを認めること。
  3. 同時に、この問題の重要性に鑑み、旧優生保護法による強制不妊手術にとどまらず、形式上は同意のある不妊手術や妊娠中絶手術についての資料の保全と調査対象の拡大について、地方公共団体及び関係機関に対し指示すること。
  4. また、この問題が与える社会的影響を考慮し、「検証委員会」を立ち上げること。それは各界各層の人によって構成し、障害当事者団体も構成メンバーとすること。

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